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ルー・ユーライ × 藤竜也 主演 日中合作映画『CHEN LIANG(チェン・リャン)』製作決定!

国際派俳優 ルー・ユーライ × 藤竜也 主演 日中合作映画『CHEN LIANG(チェン・リャン)』製作が決定いたしました。
日中の豪華キャスト・スタッフが集結する本作は、2017年8月中旬に山形県大石田町にてクランクイン。 他、山形市内、東京近郊、中国河南省で撮影。公開は、2018 年秋を予定しています。

近浦啓監督 初の劇場長編映画となる本作は、デビュー作『孔雀 ―我が家の風景―』(第55回 ベルリン国際映画祭 銀熊賞受賞)で圧倒的な存在感を見せ、国際的な評価を確立している中国人俳優 ルー・ユーライ、そして、日本映画界が誇る俳優 藤竜也が主演します。また、藤竜也演じる蕎麦職人の娘を、演劇界で活躍している松本紀保が演じます。

撮影監督には名だたる監督から絶大な信頼を寄せられている山崎裕(是枝裕和監督『誰も知らない』『海よりもまだ深く』、河瀬直美監督『2つ目の窓』)、美術監督には昨年紫綬褒章を受章した部谷京子(周防正行監督『Shall we ダンス?』、滝田洋二郎監督『天地明察』、河瀬直美監督『あん』)が決定。

日本側のプロデューサーは監督の近浦本人が務めます。また、中国側のプロデューサーには、ロウ・イエ監督の全作品のプロデューサーであるナイ・アン、そして、近浦啓監督と親交の深い映画作家 フー・ウェイ(イザベル・ユペール出演の短編映画『Ce qui nous éloigne』、2014年米アカデミー賞短編実写部門ノミネート『Butter Lamp』などを監督)が務めます。

映画『CHEN LIANG(チェン・リャン)』あらすじ

技能実習生として日本に働きに来た中国人の若者 チェン・リャンは、低賃金かつ過酷な就労現場に絶望し、研修先企業から失踪する。母と祖母の過大な期待。来日するために作った大きな借金。このままでは中国には帰れない。不法滞在の身となり、仲間と共に犯罪に手を染める日々。ある日、赤の他人になりすまし山形県の小さな蕎麦屋で働き始める。

【作品概要】

■タイトル:『CHEN LIANG』(邦題 未定)
■監督・脚本:近浦啓
■出  演:ルー・ユーライ・藤竜也・松本紀保 ほか
■制作スケジュール:2017年8月中旬クランクイン、9月末クランクアップ(予定)
■公  開:2018年秋 全国公開(予定)
■製  作:クレイテプス株式会社(日本)/ Myth Pictures(中国)

■ストーリー:
中国 河南省。チェン・リャンは、亡き父が遺した自動車整備工場を再開して貧困から脱したいと願う母の期待を一身に背負い、技能実習生として日本に働きにくる。そんな母の想いとは裏腹に、チェン・リャンは低賃金かつ過酷な就労現場に絶望し、研修先企業から失踪する。故郷では返済するあてのない借金だけが残り、不法滞在の身となったチェン・リャン。このままでは中国には帰れない。そんな中、身元を偽って働き始めた蕎麦屋の店主 弘との世代と国籍を超えた邂逅が、その暗闇に一筋の光をさす。

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