クレイテプス株式会社|Creatps Inc.

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TAKEO KIKUCHI PresentsTOKYO PARALLELS

TAKEO KIKUCHI Presents
TOKYO PARALLELS

老舗のメンズブランド「TAKEO KIKUCHI」が新しい世代へのアプローチを目的とし、ファッションの軸に留まらない新しいスタイルを提案したWebメディア。

“トーキョー”の今を見つめ、TAKEO KIKUCHIの持つカルチャーと時代の流れを融合させた企画を展開した。また、潜在顧客をターゲットするため、サイト内では、既存のTAKEO KIKUCHI商品には触れずトーキョーカルチャーを発信するメディアとしての位置付けに徹した。

第1弾の企画では、「トーキョーの“瞬間(いま)”を切り撮る」というコンセプトのもと、「写真」をテーマに、戦場カメラマン渡部陽一をはじめとするプロ写真家によるWeb写真展を開催。同時に一般参加のフォトコンテスも実施。各プロ写真家の写真とフォトコンテストのグランプリ写真を使い、TAKEO KIKUCHIブランドからフォトTシャツを制作。全国のTAKEO KIKUCHIショップに並んだ。

第2弾の企画では、「歩くのはまだ早い 僕らは“トーキョー”を疾走する」というコンセプトのもと、「疾走」をテーマに、3つのコンテンツを展開。脳科学者 茂木健一郎が、様々な分野で走り続け活躍する人々をゲストに迎え「疾走する脳」を解き明かす対談コンテンツ。「疾走」をテーマに奔走するTAKEO KIKUCHIの作り手たちのドキュメンタリーコンテンツ。公募により集まった東京マラソンを目指す一般ランナー10名で結成されたランニングチームの10ヶ月を追ったドキュメンタリーコンテンツ。対談やランナー企画はTwitterやFacebookページとも連動し、多くの潜在顧客への拡散を行った。ランニングチームの協力を得て制作したランナー向けリュックは、TAKEO KIKUCHIらしいモードなデザインとランナーが必要とする機能を兼ね備えた、新しいスタイルを提案するプロダクトとなった。

本企画では、Webサイト制作にとどまらず様々な業務を担当した。第1弾企画では、キャスティングやコンテスト開催など。第2弾企画の茂木健一郎氏の対談では、キャスティングやロケセッティング、対談コンテンツ編集、撮影など。作り手たちのドキュメンタリーでは、取材、ライティング、撮影など。ランニングチームのドキュメンタリーでは、東京マラソン公式クラブとの折衝、ランナー公募、ランニングチームの運営から、各種取材やライティング、撮影など。クレイテプスの多彩な人材をいかんなく発揮した企画となった。

スクリーンショット

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クライアント:ワールド 様

Credit

Producer:
Kei Chikaura
Director:
Kie Nakai
Planner:
Kie Nakai
Designer:
Yohei Yamakawa / Sadafumi Ooka / Satoru Nishimura
Front-End Developer:
Sadafumi Ooka / Satoru Nishimura

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